2005年11月01日

通貨取引とは


外国為替取引とは異なる国の通貨を交換することです、外国為替取引はニュージーランドのウェリントン市場から1日が始まり、ウェリントン→シドニー→東京→香港→シンガポール→フランクフルト→ロンドン→ニューヨークと東から西へと市場が移動して一日が終わり、再びニュージーランドから1日の取引が始まります。このように外国為替取引は地球上のどこかで常に行われていて24時間相場が動きます。中でも東京、ロンドン、ニューヨークの3市場は取引量が多く為替取引の中心的な役割を果たしています。特に東京とロンドンの取引時間が重なる日本時間夕方~ロンドンとニューヨークの取引時間が重なる日本時間深夜0時頃にかけては取引が活発で、世界経済に大きな影響力を持つ米国で重要な指標が発表される現時時間午前中には相場が大きく変動する傾向があるようです。
日本では1998年に外為法が改正され外国為替取引が自由に行えるようになりました。これにより最近は外国為替証拠金取引が個人の間にも広がってきているようです。外国為替証拠金取引はレバレッジを利用できる、売り買い両方できる、スワップポイントが発生するといった特徴があります。
posted by ルル at 00:16| ●マーケット情報の見方 | 更新情報をチェックする